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闇の狂宴

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その社には、少年の神子がたった1人で住んでいる。白い肌に、大きな黒い瞳。肩まである艶やかな黒髪を高い位置で一つに結い、ふわりとした衣に身を包んでいる。
年も取らず、人と接する事もないその少年は、悪しきものが封じられているとされるその社を1人で守っている。少年は日々祝詞を唱え、山深い社を浄め、楚々と過す。
たった一夜、月の光の届かぬ夜を除いては。

朔の晩、社の奥の闇の中から人の形をしたものが5体、蝋燭に照らし出されている少年の姿に近付いて来る。
少年は身を起こし、じっとそれを待つ。その顔には、怯えているようにも待ちわびていたようにも見える表情が浮かんでいる。
5体は、一糸まとわぬ大人の男の体をしていた。闇から生まれたその5体は、少年を取り囲み、乱暴に衣服を取り去る。
「あぁっ」
少年は全裸にされ、用意されていた薄い布団の上に仰向けに転がされた。手足を掴んだ男達に、四肢を大の字に固定される。
幼い性器は既に朱鷺色に勃起していた。その根元に、闇色の輪が食い込んでいる。
男の1人がそれに触れると、輪は黒い霧のように消えた。
少年の顔に微かに笑みが浮かんだ。


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