触手の刺激

(1/5)


「ん…はぁっ」

艶っぽい吐息混じりに発せられる、華美な喘ぎ声。

少女の部屋で半透明の触手で出来た生物が、少女の体に…胸に何本も絡みつき、卑猥な音をたてながら犯していた。

くちゅくちゅ

「あ…気持ち、い…っ」

一軒家に一人暮らしなので、誰も訪ねてくることは無い。

すると、複数の細い触手が由美の秘所に伸びてきた。

しかし、ソコには触れずすぐ上の突起物をつつくようになで回し始めた。

「ひあっ…んぁっ、もっとぉ」

物足りないのか、由美は触手に秘所を押し当てるような動作をする。

しかし触手はつつくだけ。淫らな彼女を楽しむかのように、淡い刺激だけを与える。

そのもどかしささえも今は快感に変わる。

「あぁんっ…もっと……クリちゃんいじってぇっ」
突然、グリグリとこね回すように押されビクッと身体を震わせる。

時に吸い付くソレは、あふれ出てくる蜜を舐め取る。

「イっ、イくぅっ……あ、あっあっあっ、あぁぁぁぁぁぁっ」

四肢を強張らせ、背中を仰け反り達した。
しかし行為は止まらない。
今度は突起を弄っているソレより一回りばかり大きい触手数本が伸びてきて、由美の秘所に浸入してきた。

「っ?!んゃぁぁっ」


前のページ次のページ

戻る





today 441 yesterday 659
total 1366467

- noa -