君が原因

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沖田さんはいつも私を虐めるのです。
















「由美ちゃん♪」


そう名前を呼んで出て来たのは私の好きな人、沖田さん。


沖田さんも私を好きっていってくれたから両思い…なんだけど…沖田さんは私にとって刺激が強すぎる。と、いうかS過ぎるしそれに…(これ以上言えない)。
未来からきた私でもしどろもどろになる。






「なに、ぼーっとしちゃってさ」
笑いながら沖田さんは私の隣にくる。

私の部屋は広いのに…沖田さんはなにかと引っ付く。


嫌なわけじゃないよ!?
むしろ…いや、
ただ心臓が持ちません!!!!!!




ひえぇっと心で叫びながら私たちはたわいもない会話。




だけど急に沖田さんが、





「今日、みんないないんだって…まぁ千鶴ちゃんはいるかな?」


「はぁ、そうですね。」




だから?と聞き返そうとしたとき、


ドサッ










「!?」








「鬼のいぬまになんちゃらって…ね??」







「沖田さ…んっ、ふんゃ…ぁ、はぁ…ぁあっ///」



沖田さんの舌が私の舌をからめとる。くちゅくちゅっと淫らな音が響く。


何度も啄むような口づけで私の身体は確実にほてりはじめていた。





「ふぅん…ぁんっ…んあ///はぁんっ!!//」



苦しくなっても空気を吸うことを許してくれない激しい口づけ。

もう私のか沖田のかわからない愛液が口元から垂れる。


「はぁぅ…っ///」




やっと離してくれ、私は必死に酸素を取り入れる。





でも休む間もなく、沖田さんの手は私の胸元へ。


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