私の飼い犬

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「はじめぇ―」



私は怠そうに彼の名前を呼んだ。すると、彼は白いシャツを腕までまくりあげ、胸元には緩んだ黒いネクタイがゆれる。


私はそのネクタイを強引に掴むと、自分の方へ引き寄せた。



「!!…由美…っ」

私達の距離はもう5cm程しかない。私は彼の目をぐっと見て、命令をくだす。


「キスしなさいよ。」



「…っ!//////」



「ほら。」



私が、彼を追い詰めるようにいうと、唇を重ねてきた。

ちゅっと、可愛い音がするくらいの軽いキスだった。

でも、私はこんなの望んでいない。もっといやらしい、淫らなキスが欲しいのよ。




「やり直し。」


「由美…っ//」


そんな顔しても駄目よ。
貴方は私の犬なんだからね。


私はただじっと彼をみつめた。
彼は何をいっても無駄なのがわかったのかまた唇を重ねた。

今度は、貪るようなキス。
舌を絡ませて、私達は混ざりあう。

快楽が私の中を突き抜ける。
このまま、素直に受け入れれば可愛いのだろうけど…私はそんな女の子じゃないからね。
もっと、もっと楽しまないとつまらないわ。


唇が離れると、彼は、何がいいたげに熱い目線をおくってくる。私には彼が何をいいたいか、したいかがわかる。でもね、私はちゃあんと一の口から聞きたいのよ。



「由美…///」


「何??何かいいたいのならちゃんと言葉で伝えなさいよ。」




私は脚をくみ、一の言葉をまった。






「由美…シタい…。」



顔を真っ赤にさせる貴方、最高だよ。
本当に可愛い私の一。


「ふふっ、はじめは何時からそんなえっちな子になっちゃったのかしらね。」



私のこの一言でさらに赤くなる。私は一のズボンの中から熱くなったものを取り出して、口淫を始める。

私の唇をあてただけで、ぴくっと反応した。



「もうこんなにしちゃって…これからするえっちな事、考えてたんでしょ…??」




「ちが…っ////ぁ」



「んっ、はぁ…っん」


私は舌で彼のものをなめ回す。下から先まで、なぞるように舐めると、彼から喘ぎ声が聞こえる。
頑張って声を殺している姿も可愛いわね。


「っぅあ…!由美…っもう!!」




普段大人しい彼が私の頭を掴み、自分の方へ引き寄せた。
思いもよらない行動に私は驚いた。
それとともに口いっぱいに彼のものが押し入り、酸素が入らなかった。


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