愛してる

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ばたんっと急に先程まで静かだった玄関がざわめいた。


「あれ、帰ってきた…」


由美は玄関に向かおうとすると不規則な足音が近づいてきて、その根源が現れた。



「由美…っ、ふ。」



「ひ、土方さん!!」




綺麗な黒髪をした男。恋人の土方だった。


いつもしっかりとした服装の土方だったがワイシャツははだけ、その中からなめらかな肌が見え隠れしており、おまけにネクタイも首にかけているだけ。

その姿に由美はため息をつく。



「また総司に飲まされたのね…。土方さんはお酒弱いんだから呑んだら駄目ですよ…!?」



「ん…ぁ、由美…っ」


色っぽい声で呼ばれ、少し照れる由美だが彼を優しく介抱した。

ソファーに一緒に座ると土方はぐいっと由美の頭を掴み、自分の胸元へ押し付ける。

「や、土方さ…//」ほんのりお酒の匂いと彼の匂いに由美は顔が赤くなった。


「いいじゃねぇかよ、たまには…っ」


「きゃぅんっ」



由美は土方にあっという間に押し倒され唇を重ねられた。



「ふんっ、ぁぅ…ひじか、…たっ、さぁん」


「、は…。身体熱いぜ?何考えてたんだか!」


「ひぁ!!////」



土方は服の上から尖った突起をきつくつねった。


「ふぁあっ////」


「こっちはどーだかな」



楽しそうに由美のズボンを脱がして、下着に触れるとグチュッという水音がした。



「やぁっ///」


「おいおいやる気満々じゃねェかよ」


「ちがぁっ!ああん…!!!、ぁ…ふ、ぁんっ、ん…」



土方は由美の秘穴に指を一気に三本突っ込むと由美は身体をくねらせた。

奥深くまで入れ、掻き回す土方の指に由美は感じていた。



「やだ、土方さ…抜い…ってぇ…っ」


「ああ?よく聞こえねぇ、なァ!!」



「ひぁうっ!!!!」




土方は親指で由美の秘豆をぐいっとおしあげる。



「ははっいい眺めだな。」



「はっぅ、土方さ…酔ってない…の…??」



由美は先程までの酔って辛そうな土方と今の土方が違う事に気づき問う。


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