執拗な攻め

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その日、

紅野の様子がおかしかった気がした……




「んっんぅ」

いつもと変わらない
優しいキスだったから

気のせいかな
って思ってしまったの。





ぼたんが一つ一つ
外されていく

その度に私の心臓は

一層大きく
鳴り響いて………

すべて
外し終えた頃には、

―……緊張の頂点

いつまで経っても
やっぱり慣れない…





「緊張……してる?」

「ぇ?」

「震えてるよ」


「べっ、別に…!!」


紅野が微笑した。


(やっぱりおかしい…この人はこんな笑い方をする人じゃない……)


クチュッ


「んんッ//」


片方の胸の
突起を口含み

舐め回す………

なんだか、

いつもより
執拗な攻め方……


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