乾汁の効果

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「んっあっんにゃっ!!」

優花の猫耳と尻尾が揺れ、手塚の興奮を駆り立てた。

ズッズッズチュ!!

「んんっあっんあっあんっ!!国光ぅっ!!」

「くっ…優花っ!!」

手塚の腰が激しくなり、頂点を目指す。

ズッズチュッズッズッ!!

「んっあっにゃぁぁぁぁんっ!!」

「くっ!!」

ドクン。

優花は、達し手塚も外に精を放った。



数日後―

優花の猫耳と尻尾は、消え元の姿に戻った。

「ああ。優花の猫耳消えちゃった」

「本当に残念。可愛いかたのにね。」

菊丸と不二が手塚と居る優花を見つめ、そう嘆いた。

「優花……」

「何?」

チュ…。

「んっ!!」

手塚は、みんなの前で優花にキスをした。

「くっ国光っ///。」

「優花は、俺の可愛い猫だ。」

「っ///。もう、乾汁なんか飲まないもん。」

優花は、そう誓った。


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