創作刀剣女士紹介

新選組の近藤勇さんの奥さんがオリジナルキャラになっていますので、苦手な方は引き返してください。
源義経が酷い人になってます。
何人かの刀剣女士の名前の由来が物騒です。
特に猫と蛇、動物がお好きな方はご注意ください。
○○組について...刀剣達が顔を合わせた事がなくても一括りにされます。

イメージ図も置いてあります。
イラストを描いた時期がバラバラなので画風も定まっていません。
サイズ大きめです。
文字表記のリンクですので、苦手な方はそのままスルーでもOKです。

傾城国落 秋紅葉 蛇狩藤四郎 猫狩藤四郎
毬切光忠 藤紫 稲神楽 首刺春咲 雪狐義助 孤月紅鏡



傾城 国落 (けいせい くにおとし)
前の名前:雪白 国永 (ゆきしろ くになが)
刀種:短刀
刀工:五条国永
身長:170cm
外見:成人(20代)
一人称:わたくし
審神者:主様
人間:好意的
来歴:源氏、織田、細川、豊臣、徳川、他転々
現在:献上

鶴丸の姉刀。
非戦闘員。
傾国美女で、巨乳。
姉弟共にシスコン&ブラコン
傾城は長らく嫁入り道具として使われていたせいか、戦う事は一切できない。
連結も無効、出陣と遠征は基本出来ない。
しかし、審神者の許可があれば戦場に出す事は出来るが戦う事が出来ないため結果は…
戦に出る事ができないので、刀装はおろかお守りも持てない。
馬も一人では乗れないが、誰かと一緒に乗るか、乗っている馬を誰か引いてくれるのなら移動可能だが、ステータスは全て最低値の1で統一されており馬に乗ったからと言ってステータスは変わらない。
ただ、万屋や演練、現世などに出かけるのは可能。(ただしこれも審神者の許可が必要)
戦えない代わりに護りや補助に長けている。
傾城を顕現させればその本丸は資材入手増加、資材・札使用減少、稀に破壊を防ぐなどの特典がつく。
しかし、本来の役目は本丸と審神者、刀剣を奇襲や敵から守る事。
穢れや呪詛などに強いが、弱くもある。
女達の恨みが積もりに積もって戦国bsrの某姫のような黒い手を使えるホラー要素を持っている。(参考にしました、すみません)
顕現された本丸の刀剣と審神者には最弱、顕現された本丸の刀剣と審神者以外には最強

源氏兄弟、三日月、今剣に嫁扱いされている。
※今剣はただ母親を取られたくない子供の独占力の模様。
山賊と細川と織田にも所有された事があり、小夜と歌仙と不動に母のように慕われている。
そのため、小夜を巡り宗三とは仲はあまりよろしくはないが、宗三がツンデレなだけである。
片思いされている刀剣は多いが、傾城には片思いの相手がおり、それが小烏。(実は両片想い)
実は名前だけが広まり、結果似ても似つかない偽物やその写しが大量に作られた。
現在は一振りしか偽物や写しは残っていない。

- 由来 -
傾城:国を滅ぼしてでも欲しがられたところから。
雪白:真っ白な刀だから。

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秋紅葉 (あきもみじ)
刀種:打刀
刀工:相州広光
身長:170cm(靴有) / 165cm(靴無)
外見:成人(20代)
一人称:私 / わたくし(稀に)
審神者:主殿
人間:好意的
来歴:前田、オリキャラ
現在:個人蔵

大倶利伽羅の姉刀で、傾城国落の写し。
大典太の嫁。
眼帯軍服美女
正確に言えば、傾城の偽物の写し。
多くあった傾城の偽物や写しの中で唯一残った刀。
それでも価値はある。

大倶利伽羅の姉であるが、お互い姉弟というよりは赤の他人の認識。
前田利家の母が嫁入りする時に購入した刀で、それ以来前田家に伝来された刀剣の一振り。
前田家にて大典太と出会い、お互い一目惚れし結ばれた。
二人は人間の真似をして夫婦となり前田家にいる付喪神達を子供として可愛がっていた。
大典太も秋紅葉を溺愛し、妻の事になると独占力を発揮する 面倒臭い 愛妻家なところがある。
後に泥棒に入られ大典太達とは引き離されてしまう。
その際軍人(オリジ)に購入され、現在に至るまで大典太達と再会せずその一族に所有されている。
再会は本丸だが、軍人に影響され姿形が昔とは全く異なり、ある理由から前田家由来の刀とは絶縁を望む。
その為前田家由来の刀とはマイナスからのスタートである。
しかし、今度は大典太の猛アタックによって復縁し、そして多くの本丸から「リア充爆発しろ!」という叫びが聞かれることになる。
前田家由来の刀剣と絶縁するため、大体一期一振と明石に敵視される。
ソハヤは敵視というより様子見する事が多い。

オリジナル
軍人。
成りあがりで部下にも上司にも評価されるほどの信頼されていた。
拷問されてから精神崩壊し、拷問官を自ら志望し、組織を作る。(捏造)
信頼できるのは秋紅葉しかおらず、秋紅葉をまるで人間のように扱った。

由来:秋紅葉を持って嫁入りした際、季節が秋で紅葉が立派だったから。

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※史実人物の捏造、動物の扱いが酷いです、苦手な方は引き返す事をお勧めします。

蛇狩 藤四郎 (へびがり とうしろう)
刀種:打刀
刀工:粟田口吉光
身長:156cm
外見:高校生くらい
一人称:私
審神者:主様
人間:壁はあるが、好意的
来歴:新選組、オリジナル
現在:個人蔵

優等生系美少女
兄→一期・鯰尾・骨喰
弟→短刀
猫狩藤四郎と双子の姉妹。
猫狩とは二振一具の刀であり、猫狩は脇差。
猫狩と共に現在まで同じ山本家(オリジナル)に家宝として大切にされている刀。
打たれてから一度しか山本家から出た事はない。
山本家の次期当主の娘が近藤勇と結婚し、嫁ぐために山本家を離れた。
その際山本家の当主(母親)から「侍に嫁ぐのなら己も侍...否、武士となり天下を取れ(直訳)」と蛇狩と猫狩を嫁入り道具として送り祝った。
そのため、新選組と顔見知りで仲がいい。
特に懐いているのが近藤の刀だった長曽祢と、土方の刀だった和泉守。
長曽祢とは持ち主が夫婦ではあるが、刀同士は兄と妹の関係。
仲がいい新選組に対し、粟田口とはマイナスからのスタートである。
山本家から一度外に出た事があっても、新選組の刀以外とは顔を合わした事はなく、そのため一度も会ったことのない粟田口は家族という認識は全くもっていない。
そのため、粟田口VS新選組が始まる。
赤の他人からのスタートであるが、本丸で生活し粟田口と接していれば自然と粟田口を家族として認識し仲良くなる。
山本家至上主義。

- オリジナル -
山本家
現在までずっと女当主の女系一族。
色々とぶっ飛んでるとにかくヤバイ一族。
強国すら手を出すのを恐れた一族。
天下統一後も徳川家からも恐れられ、おいたしても強い罰を与えられなかった一族。
強すぎて敵対していた国が『あいつら呪うぜ!』と呪っても普通に呪詛を切り捨てる一族。
当主どころか領民もぶっ飛んでた。
「押しても駄目なら引いてみろ」なんて言葉はない。
「押して押して押してそれでも駄目なら更に押せ」ならある。

由来:女主人が娘を襲おうとした大量の蛇を蛇狩で殺した夢を見る→目を覚ませば蛇の悪霊のワゴンセールじゃあ→当主激おこ→悪霊をバッサバッサ斬り消す→『流石ワイらの領主さまやで!!』から付けられた。

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※動物の扱いが酷いです、苦手な方は引き返す事をお勧めします。

猫狩 藤四郎 (ねこがり とうしろう)
刀種:脇差
刀工:粟田口吉光
身長:156cm
外見:高校生くらい
一人称:私
審神者:主様
人間:壁はあるが、好意的
来歴:新選組、オリジナル
現在:個人蔵

蛇狩と同じ。
元気っ子系美少女

由来:シスコン系女当主の溺愛していた妹が飼っていた猫に引っ掻かれる→当主激おこ→猫を切り殺す→その後猫の怨念に領民ピンチ→当主激おこスティック(ry→怨霊だろうとなんだろうと容赦ない当主→『流石ワイらの領主さまやで!!』から付けられた。

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毬切 光忠 (まりきり みつただ)
刀種:短刀
刀工:光忠
身長:143cm
外見:小学生高学年くらい
一人称:わらわ
審神者:主殿、主
人間:好意的
来歴:伊達、織田、足利
現在:個人蔵

燭台切の妹刀
ゴスロリ幼女系美少女。
〜じゃ口調の末っ子気質。
兄はキャラ崩壊レベルでシスコン、毬切も隠れ(きれていないタイプの)ツンデレ気味のブラコン。
右目に兄と同じ眼帯(猫型)を付けているが、それはお揃いではなく、毬切を所有していた猫御前に因んでいるため。
足利、織田で三日月達と同じ家にいたためか、彼らに対してあまり遠慮がない。
厚藤四郎に片想いしており、実は両片想い。
燭台切、伊達組、同派の長船にも溺愛されている。
長船の祖として長船には猫可愛がりされている。

由来:伊達家に来る前の所有者(妻)が夫婦喧嘩の際、勢い余って毬切を使って夫を殺そうとしたが避けられ、そこにあった毬を切ったため。

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藤紫 (ふじむらさき)
前の名前:縹色 (はなだいろ)
刀種:薙刀
刀工:備前国友成
身長:150cm
外見:小学生高学年くらい
一人称:私
審神者:主
人間:中立的、興味なし
来歴:平氏、池田
現在:個人蔵

鶯丸と大包平の姉刀。
敬語系美少女。
見た目は細身小柄。
物静かで淡白な性格。
平氏の刀だが、源氏や平氏にこだわりやわだかまりはない。
幼い源義経を知っており、源義経に執着され、何度も持ち主を殺された。
今剣はそれを気にしているが、藤紫は気にも留めていない。
大包平とは池田家で会うが、戦後のGHQで藤紫はアメリカに渡り離れ離れになる。
それ以降はあまりいい扱いはされていなかったが、現在は正式な手続きを経て個人蔵となり大切にされている。

鶯丸と大包平は姉に対しては敬語。
鶯丸と大包平は藤紫に対してヤンデレ並みに慕っており、姉弟の壁はすでに破壊されている。
常に藤紫の傍には大包平か鶯丸のどちらかが傍におり、完全に姉を異性として見ている。
池田組とも仲がいいが、小烏丸と仲が良く、二振りは『藤』『烏』と呼び合う仲。
小烏丸は唯一弟達に立ち向かえる猛者。

- 由来 -
藤紫:元々は青色だったのだが、血が落ちず紫色に変色したためその名がつけられた。色の藤紫とは無関係。
縹色:藍染めの色名で藍色よりも薄く浅葱色よりも濃い色のこと。

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稲神楽 (いねかぐら)
刀種:大太刀
兄弟:太郎太刀、次郎太刀
身長:165cm
外見:高校生くらい
一人称:私
審神者:主様
人間:好意的
来歴:ある雪深い地方の神社
現在:同上

太郎太刀と次郎太刀の妹刀で御神刀。
巫女系美少女。
実家が特殊で、そこの神社は村の山奥に建てられており、村は現在でも閉鎖的。
巫女や神社で働く人たちは全て女性+処女+盲目が絶対条件で、祭や祝い事、行事以外は子供であろうと男人禁制。
元々盲目が生まれやすい村だったが、巫女を送るその年に盲目が生まれなければ少女達の目を潰す事も今でも平然と行われている。
更には巫女に無体をすれば極刑、巫女が決まりを破れば(処女紛失)極刑と徹底的に巫女は清らかさを求められた。
しかし恋愛は禁止されておらず、性行為しなければある程度は黙認されていた。
その代わり絶対条件として、男と逢引した後は何もしていなくても必ず清められた水で体を清めなければならない。
結婚はできるが、それまでは清い関係を保ち、その後巫女に戻る事は決して許されない。
GHQで没収されそうになったが、御神刀を奪おうとする輩にブチ切れた巫女が稲神楽を振り回して追い返した逸話あり。
その後その巫女は神様をぞんざいに扱ったとして自害した。
巫女の影響で、稲神楽も盲目だが、神さまなので盲目だけど見えている。
太郎太刀と次郎太刀はシスコンではなく、妹想いの見守る系お兄ちゃん。
石切丸、太郎共々御神刀キャラ要員。

由来:巫女が神楽を舞うと必ずその年の稲が豊作となるのでその名がつけられた。

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首刺 春咲 (くびさし はるさき)
刀種:槍
刀工:藤原正真
身長:160cm
外見:高校生くらい
一人称:私
審神者:主様
人間:好意的
来歴:小田原、結城
現在:博物館

蜻蛉切、村正の妹刀。
眼鏡系美少女。
後北条氏で付喪神になったばかりで眠っていた時に山姥切に起こされ、それから山姥切とは兄妹のような関係になった。
初めて出来た妹のような存在に山姥切は春咲の兄刀よりもシスコンと化した。
小田原落城した後は結城秀康の手に渡り、日本号と同じ博物館に寄贈される。
小田原組、結城組に末っ子のように可愛がられている。
ネガティブW山姥切の闇を笑って吹き飛ばす明るさを持つ。
同じ槍の三振りを尊敬している。

- 由来 -
首刺:持ち主の1人が討ち取った武将達の頭を春咲で刺して持って来たため。(ただし御手杵とは違い一つだけ)
春咲:ある武将の初陣の帰りに今年一番の桜の花を見たため。

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雪狐 義助 (ゆききつね よしすけ)
刀種:太刀
刀工:五條義助作
身長:175cm
外見:成人(20代)
一人称:わたくし
審神者:人の子
人間:興味なし、反感、嫌悪
来歴:結城、徳川
現在:神社

御手杵の姉刀で、狐憑きの御神刀。
ケモ耳、ケモ尻尾系美女
狐憑きの経由→神に仕えていた狐が雪狐に一目惚れしたものの告白を断れてしまったが諦めきれず「ぼくと一つになって御神刀になってよ!(QB声)」と雪狐の中に入り込んで吸収された。
その影響か、狐の耳と尻尾が残った。
尻尾は出陣の際気合で消せるが、耳だけは無理だった。
御神刀となった経由が経由なので狐が死ぬほど嫌い。
そして結城家から徳川家へ村正対策で送られ、返還されず祀られてから徳川家を嫌う。
しかし狐の部分は残っているのか、ブラッシングや油揚げが好き。
見た目は美女、中身はジャイアン。
主な被害者は御手杵と明石。
お気に入りは愛染。
物吉に片思いされているが気づいておらず、村正に懐かれている。
亀甲を(偶然?)開発したのはこの刀。
ケモ耳要員。

由来:狐憑き+ある家に雪狐が来たとき大雪が降っていたから。

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孤月 紅鏡 (こげつ こうきょう)
前の名前:鬼喰丸(おにくいまる)
刀種:短刀
身長:135cm
外見:小学生中学年くらい
一人称:わっち
審神者:主
人間:好意側だが、興味なし
来歴:平氏、大友、足利、織田、明智、オリジ
現在:個人蔵

獅子王の妹刀で、平氏の刀。
〜ありんす(廓詞)口調。
性格に難あり。
山賊、鬼に多く所有され、そのせいで襲った女達の着物が戦装束として反映されてしまい、穢れや呪詛に強く詳しくなった。
孤月を所有していた鬼を平氏が退治し、その後平氏が滅ぶまで所有された。
平氏が滅んだあとは、農民、山賊、武将、遊女と流れ、後に坂本龍馬の友人(オリジ)に所有される。
現在は今でもその子孫の家に所有されている。
平氏を重んじているわけではないが、源氏の刀を毛嫌いしている。
特に髭切とは(殺し合うほど)険悪で、正に「混ぜるな危険」な関係。
逆に仲がいいのが小烏丸と藤紫、そして陸奥守。
小烏丸と藤紫には逆らわらず、特に小烏丸には従順。
でも一番懐いているのは陸奥守で、陸奥守とする事全てが好き。
陸奥守も孤月を妹のように可愛がっている。

オリジナル
坂本龍馬の友人。
龍馬の友人だったが別に倒幕を望んでたとか、海援隊だったとかではない。
優しく、いつも明るい一般人で、少し裕福になりつつあった商人の息子。
龍馬の死を知り、酷く悲しんだ一人。
後に龍馬の見ていた景色が見たくなり、海外の商売に手を出し、後に成功する。
めっちゃいい人。

- 由来 -
鬼喰丸:鬼と山賊に多く所有され、その多くが退治された事からまるで鬼を食らっているようだとつけられた。
孤月紅鏡:鬼喰丸という名前を憐れんだ所有者が古語からつけた。

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- noa -