蝋燭バイブ責め

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「ひゃああっ、熱い…っ、やめ…っ、きゃうぅ!!!」

「熱いの好きだろ?」

裸に剥かれ、手足を拘束されている裕太。

その白い裸体に蝋燭を垂らしながら、心底楽しそうに笑っている健次。

「ひゃあっ、も…っやめてぇ…っ!!」

ポトリと赤い蝋が垂らされる度に、裕太はその熱さに涙を滲ませた。

白い躰によく映える赤い蝋。

乳首や足の付け根、蕾の周りや切なげに揺れるペニスにまでソレは付着している。

「ふああぁッッ!!!熱…っ!!」

「はははっ!嫌がってる割にちんこ勃ってるぜ!!」

ペニスは完全に猛っていた。

「とんだ淫乱だな」

ポトリ……また一つ白い裸体に蝋を落とした。

「ひゃあぁぁっ、ぅう…っ」

「そろそろ飽きたな」

そう言うと蝋燭を置き、あるモノを取り出した。

「次はコレで遊んでやる」

笑顔で見せつけられたソレ。裕太の顔が真っ青になった。

「それって…」

ソレは濃いピンク色のバイブ。けれど普通のバイブと違い、かなり細かった。

そうそれは……

「尿道…バイブ?」

「正解」

恐怖に震える裕太を余所に健次は、バイブにローションを塗りたくっている。

「や…っ、無理…っ、そんなの…」

「無理かどうかは俺が決めるんだよ」

裕太を仰向けにすると、そのペニスを掴み、亀頭の割れ目にバイブをあてがった。

「最高に気持ちよくしてやるよ」

その言葉と同時に、ズブッ――バイブを一気に突き挿れた。

「ひあああぁぁッッ!!!!」

ローションと裕太の先走りからスムーズに入ったバイブ。

しかしソレに快感要素なんて微塵もない。あるのはただの痛みだけ。

「いったい…よ…っ」

「直によくなるって」

痛みにより目尻に浮かんだ涙を舐め取ってやると、バイブを動かし始めた。

「はぅっ、んん…っ、ひゃ…ッッ」

抜き差しを何度か繰り返せば、痛みは次第に和らいでいき、じんじんと甘い痺れが押し寄せてきた。

「気持ちいいだろ?」

小さく喘ぎを洩らした裕太に、健次は妖艶に微笑んだ。

バイブをギリギリまで引き抜き、そして最奥に押しこむ。

挿れられるよりも、抜かれる方がずっと刺激が強い。


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