ご褒美

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「で、ここがこうなるの。」

「おっおう。」

宍戸は、家庭教師の優花に勉強を教えてもらっていた。

宍戸は、週2回優花に勉強を教えてもらっている。

「亮くん、この問題解いてみて。」

「おっおう。」

宍戸は、優花に指示された問題を解きはじめた。
数分後……。

「……………。」

宍戸は、未だ問題が解けないよう。

「亮くん、さっきも教えたでしょ。ここは、こうするの。」

「っ////。」

見兼ねた優花は、宍戸に解き方を教える。
その時、優花の顔が近付き宍戸は、優花にドキドキ。

「宍戸くん?聞いてるの?」

「えっあっああ///。」

「こんなんで、次の試験大丈夫?」

「うっ……ι」

宍戸は、優花にそう聞かれ言い返せなかった。どうやら、ヤバいらしい。


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