欲望果てるまで

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なんとか、勉強を再開するが優花の集中力は、すでに切れていた。

「………………景吾ぉ、少し休憩しようよー!!」

優花は、跡部に甘い声で跡部の腕を掴み、休憩を申し出た。

「っ////。しょうがねぇな。」

もともと、みんな優花には甘いので優花の休憩の申し出も簡単に通る。

そして、5人は少しの間休憩を取ることにした。

「私、ちょっとトイレに行ってくる。」

優花は、一人部屋を出てトイレへと向かった。

部屋から優花が出るのを確認すると、忍足が優花のジュースの中に、パラパラと何かの薬を入れた。

そう、跡部、忍足、宍戸、鳳にとって勉強なんてどうでもよかった。
"勉強"と言えば、優花は疑わず来ると考え、優花を誘うと優花は疑わず来た。


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