密室のデキゴト

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生徒会室――

「よし。これで、終わり。跡部くんも、終わった?」

「ああ……。」

今、生徒会室には会長の跡部と、副会長の優花の二人だけ。

「じゃあ、部活行こう?」

「そうだな。」

後片付けをする優花に、跡部は近づく。

ガバッ!!

「あっ跡部くんっ!?」

「折角、二人きりなんだから、楽しませろよ。」

跡部は、優花を後ろから抱き締めると、そう耳元で囁いた。

「やだっ!!」

優花は、跡部の隙をついて跡部から離れる。

「優花、俺様から逃げられると思ってんのか?アーン?」

跡部は、優花に近づいていき距離を縮め、優花は、逃げ場を失った。

「おとなしくしてろよ。ちゃんと、可愛がってやるからよ。」

チュ…クチュ…

「んっ……んんっ!!」

跡部は、優花にキスして優花の隙をつき、舌を侵入させ舌を絡めると優花は、跡部の胸を叩き、抵抗する。


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