終わりのない絶頂


「ふふ、胸だけでこんなに乱れるなんて、エッチなんだね」
「……ちが、うぅ……」

美幸の片胸は口で、もう片方は手で犯される。
腹部を撫でていた男の手が徐々に下半身へと近づく。

「ここ、触ったらどうなるかな……?」
「ひゃ……んぅ……!」

男は下着越しに美幸の秘部を撫でた。

(そこは、だめ……!)

覚悟していなかったわけではない。しかし、想像以上の快感に身体を反らしてしまう。ジャラジャラと鎖が動くおとがした。

「あぁ、いいね。最高だよ。少しさわっただけでこんなに乱れるなんて……」

男は下着を脱がし、鎖を調整し、美幸の脚をM字に開かせた。

「直接触れたら、どうなるのかな……?」

男は秘部の周囲を撫で回しながら、にやにやと美幸を見る。

「やだ、そこは、だ……ぁんんん!」

秘豆に触れられると美幸の身体はぴくりと跳ねた。しかし、男の指は止まることなく、秘豆を往復する。

「ぁ、んん、だめ、だめ、……!」

触れるか触れないかと言うほどの優しい愛撫。しかし、火照った体には十分だった。

「いいよ。美幸。いけよ」
「やだ、やだぁ、んんーーッ!」

美幸は男に見られながら呆気なく逝ってしまった。



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